野菜LIFE2.0

太ってきたと感じたら…。

最近、太ってきたかもしれないと感じていませんか?

 

冬は、寒くて動くことにもためらいがあるし。お正月で食べ過ぎてしまったという人も少ないくないでしょう。

 

そんなあなたの肥満の原因はそういった食べ過ぎ運動不足です!

 

今日は、その原因に対して、適切に対処できる方法を一緒に学んで行きたいと思います。

 

では、「食べ過ぎ」にアプローチするために、まずはBMIをチェックしてみましょう!

※BMI(ボディ・マス・インデックス)…体格指数のこと。身長と体重から計算でき、肥満の基準値として用いられる。

 

 

◆BMI(一日の適正摂取エネルギー量)を計算してみましょう


BMIの求め方は

現在の体重(kg)÷{身長(m)×身長(m)}

です。

 

これで求まったBMIから肥満度をチェックします。

 

BMI 18.5未満 18.5~25未満 25以上
体格 やせ 標準 肥満

 

BMIが25以上の人は肥満解消の必要性ありです!!

 

それでは、肥満解消のために、色々な数値を計算してみましょう!

 

①自分の標準体重を求めてみる

 

標準体重=身長(m)×身長(m)×22

 

日本人では、BMIが22の時がもっとも病気になりにくいとされている。

 

②標準体重をキープするための、一日の適正摂取エネルギー量を求める

適正摂取エネルギー(kcal)=標準体重(kg)=25~30(kcal)

※25~30(kcal)…体重1キログラムあたりに必要なエネルギー量。肥満のある人(BMIが25以上の人は25をかける。)

 

これで、一日に必要なエネルギーの摂取量がわかりましたね!

このカロリー分をきちんと食べることができれば、食べすぎるということは起きる可能性が低くなりますよね!

 

 

◆運動不足を改善するには…


「運動不足」を解決するためには、普段の活動量を高めて、エネルギーを消費することが必要です。

しかし、みなさんどのくらい運動して良いかわからないですよね。

そこで、具体的にどうして行けば良いかを今日は考えてみようと思います!

 

①普段の生活の中で意識して体を動かす

窓ふきや床掃除、買い物や散歩に出かけるなど、生活の中で積極的に体を動かすことも良い運動になります。エレベーターよりも階段を使うなど、歩く時間を増やすことから初めて行きましょう。

 

②1日30分以上の有酸素運動を週3回以上行う

ウォーキングなどの有酸素運動は、効率よく脂肪を燃やせるため、肥満解消におすすめ。

息が弾んで汗をかく程度のものを、1日に30分程度、週3回程度行う。

 

①と②を合わせて、”身体活動”を高める。

 

 

◆最後に。


「食べ過ぎ」と「運動不足」を解決するためには

エネルギーの取り過ぎを抑えて、運動量を増やすことが必要になります。

 

”太って来たかも”と感じたら、BMIを計算して肥満dpをチェックしてみましょう!

肥満は生活習慣病を招いたり、ひざ関節を痛めたりする原因になります。

 

ただし、食事を減らしたり、特定の食品を食べるなど無理なダイエットは体によくありません。

適正摂取量をもとめて、その範囲内におさまるように食事量を調整して、糖質と脂質を調整するようにすれば、健康的に体重を減らして行けます!

 

運動量に関しても、無理はせず

まずは歩くことから初めて行きましょう!

 

では、今日はこのへんで!

 

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