野菜LIFE2.0

冷え性のあなたへ…

「最近、身体が冷えやすい。」

「冷え性なんです。」

冷え性の女性|chinori合同会社

今日は、そんな悩みの原因と解決策に迫っていきましょう!

 

◆ なぜ、身体が冷えて来るのでしょうか?


その要因は、

「自律神経が乱れて、熱が身体に行き渡らなくなる。」

これが大きな原因です。

 

毎日の食事量が足りなかったり、運動不足などが続くと、体内で十分な熱が作られません。

さらに、ストレスなどから自律神経系のバランスが崩れると、血液や体温の調節がうまくいかなくなります。

熱が全身にうまく運ばれず、冷えが生じます。

運動不足|chinori合同会社

冷えをほうっておくと、肩こりや頭痛、便秘、下痢など、全身の不調を招くことにもなります。

 

◆ 冷え性を予防するには?


一言で言うと「血行をよくして、身体を温めること」です。

血行|chinori合同会社

冷えの改善には、熱を運ぶ血液の流れをよくすることが大切です。

そこでおすすめなのが、生姜や唐辛子

生姜の辛味成分である「ジンゲロール」には、血行を促して身体を温める効果があります。

唐辛子の辛味成分「カプサイシン」も、同じ効果があります。

入浴も血行を促しますが、特に半身浴が効果的。ぬるめのお湯に浸かり、身体の芯から温まりましょう。

 

 

◆ 栄養の処方箋となるもの


■ジンゲロール

しょうがに含まれる辛味成分。加熱すると「ショウガオール」に変化する。血行促進や殺菌、抗菌化、食欲増進などの作用がある。細かくするほど効果が増す。

生姜|chinori合同会社

 

■カプサイシン

唐辛子に含まれる辛味成分。体内の脂肪を燃焼させて、エネルギー消費を促し、肥満を防ぐ。血行促進や発汗、体温上昇、食欲増進などの作用もある。

唐辛子|chinori合同会社

★さらに効果アップ!食べ合わせテク

 

豚しゃぶのショウガにんにくだれ

しょうがの辛味成分ジンゲロールが血行を促進し、身体を温めてくれる。にんにくと合わせてると効果アップ!豚しゃぶのたれに使えばビタミンB1が摂取でき、疲労回復効果も。

 

カキの豆板醤スープ

唐辛子に多いカプサイシンは、豆板醤など調味料を使うと取りやすい。唐辛子には、ビタミンCも豊富で、良質なタンパク質を含むカキと食べると美肌効果も期待できる。

 

◆ 最後に


冷え性改善に高い効果を持つ「しょうが」について

さらに効果的な食べ方を紹介して行きます!

 

しょうがは生と加熱したものでは30倍効果が変わってくるんです!!

 

しょうがと言えば、身体ポカポカ効果の高い冷え性の強い味方。

でも、生のしょうがでは身体温め効果はほとんど期待できないんです。

1生しょうがに含まれるジンゲロールには殺菌効果の他にも血流をよくする効果があります。

これでも、十分に身体が温まりそうですが、一時的によくなった血行のために汗が出て、逆に身体を冷やしてしまうことも。

 

一方、しょうがオールは体内の糖質や脂肪を燃焼させて内から熱を作り出します。

身体を温める上に、ダイエット効果も期待できるので冷え性を改善したいなら、断熱、加熱がおすすめ。

低温でじっくり熱を入れることで、最大30倍ものショウガオールをゲットできます。

 

こんな感じで、ショウガや唐辛子には

冷え性を改善させる効果があります。

 

冷え性でお困りのあなた!

ぜひ実践してみてはいかがでしょうか。

 

それでは、今日はこのくらいで。

 

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