野菜LIFE2.0

地元食材を使った梅酒が売上25倍に!?

こんにちは。火曜日担当の小田部です。

本日は「マイナビ農業」からの記事をご紹介します。

中野BC株式会社|chinori合同会社

◆和歌山県にあるウメの企業


和歌山県海南市にある酒造会社、中野BC株式会社はもともと清酒を作る会社で「和歌山に
ある企業だからこそ」と紀州のウメの需要拡大を図り1971年に梅果汁の製造をはじめ、そ
の後、梅酒の製造に踏み切ったのだとか。

 

◆紀州ウメを使って〇〇を作る!


2010年には「カクテル梅酒」を開発し、これが大ヒット商品となったそうです。
売上25倍ってすごいですよね。売上を2倍にするだけでも大変なはずなのに。
なぜ25倍になったのか、記事を読んだ上で僕なりの考えを1つまとめました。

 

◆なぜ25倍も売上が伸びたのか?


それは、若者のお酒需要が高まったからではないか、ということです。
最近は「若者のビール離れ」という言葉を新聞やメディアで見聞きしますよね。
若者がビールを好まないのは、ビールに含まれている苦みがあるからなんですよね。
実際、僕もそうですし、友人も同じ理由でビールを飲まない人が多いので笑
それに対して、梅酒のようなお酒はほぼジュースに近い飲み物としてビールが飲めない若
者でも飲みやすいことから、若者のお酒需要が高まったのではないかと考えています。

 

◆最後に。


長くなりましたが、最後に「マイナビ農業」のリンクを紹介しておくので、気になった方
は是非ご覧ください!

売上が25倍に!地元素材を使用した「カクテル梅酒」ヒットの理由

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

 

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